平成28年度まちアートマネジメント講座受講生募集!


この講座は、地域の空きスペースや施設を利用した文化芸術イベントを企画コーディネートしていくために必要な知識を習得し、まちで実践する講座です。

「イベントをやってみたいけど何をどうしたらいいの?」、「効果的な広報は?」、「地域ににぎわいを呼び込みたい!」。こうした思いを持っている方を対象として、イベントを企画・実施するために必要な知識や手法を学ぶとともに、皆さんのアイデアを生かしながら、企画から実施までをフィールドワークとして実際に体験することができます。また、同じ思いを持った方々のネットワークづくりにも役立ててください。

 

今年のフィールドは矢掛町!まずは、地域の歴史や文化を知るところから始めます。

 


やかげ町家交流館周辺(矢掛町)

矢掛町は、旧山陽道の宿場町として栄えた町で、今なお往時の風情をしのばせる町並みが残されている。特に、参勤交代で往来した大名が宿泊した本陣とその補佐的役割を果たした脇本陣が健全な姿で残されており、全国で唯一、本陣脇本陣の両方が国指定重要文化財となっている。東西800mある町並みは、地域の人々が生活をしながら守り続けており、今なお商店街として地域商業の中心地となっているとともに、矢掛の宿場まつり「大名行列」等町並みを舞台にした四季折々のイベントが開催され、多くの観光客が訪れている。また、近年では、古民家再生事業により交流施設「やかげ町家交流館」や宿泊施設「矢掛屋」が整備され、より賑わいを見せている。 


 矢掛町(ウィキペディア) 

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E6%8E%9B%E7%94%BA

 矢掛町ホームページ

 http://www.town.yakage.okayama.jp/

 やかげ観光ネット(岡山県矢掛町公式観光サイト)

 http://www.yakage-kanko.net/

 


◆H27年度の受講生の声



武本 賢治 さん

アートによる地域活性化に興味を持ち、実際に体験してみたいと思い、マネジメント側で学べるこの講座に参加しました。

他の受講生やアーティスト、まちの人たちとの交流はとても刺激的でした。

その中で実証イベントで制作した展示作品が地元の方の声によってイベント終了後も残されることになり、大変うれしく思います。

 

西家 陽一 さん

職業柄、まちづくりや町並み保存に興味があり、昔から馴染みのある高梁で実際にまちの活性化に関わりたいという思いから参加しました。実証イベントのテーマを決めるときには、受講生皆で白熱した議論を交わし、一人ひとりの熱い思いと一体感が感じられたことが強く印象に残っています。

 



秋山 南美 さん
私はアートで地域に何ができるのだろう?との思いから講座に参加しました。実際に自分たちでアートイベントを企画していく中で、大変なこともたくさんありましたが、何とも言えない達成感を味わうことができました。

そして、地域の方や他の受講生、アーティストとの出会いはかけがえないのないものとなりました。

藤井 龍 さん
アートと地域との関係に興味があり、イベントを企画したいと思い参加しました。講座やイベントを通じ、受講生や地域の人たちとの交流によって、アートはまちを盛り上げるきっかけのひとつだと思いました。イベントにアーティストとして参加するだけではなく、マネジメント側を学んだことはとても良い経験となりました。この経験を生かして、これからの活動に役立てていきたいと思います。



◆平成26年度受講生の声


柆生 恭宏 さん

アートや地域おこしには全くと言っていいほど縁がなく、スタートトークセッションに参加して「楽しそう」という単純なきっかけから参加。楽しさとやりがい、そして苦労に溢れた充実の8ヶ月間でした。チームメンバー、アーティスト・町の人たち・ボランティアメンバーとの交流はかけがえのないものになり、講座終了後も交流が続いています。今は地域おこしに興味を持ち、自分の町でのイベントに向けて動き始めています。

弟子丸 亜弓 さん
普段から美術館を訪れたり、芸術祭に参加する事を趣味としていた私ですが、自らがアートイベントを企画した事はありませんでした。迷いながらも、楽しそう!という直感に従い参加させていただき、イベント当日はたくさんの方が来て下さいました。これは、一人ひとりの受講生が自らの個性を発揮し、楽しみながら創り上げたからこそ、得られた成果でした。たとえ一人でも勇気を持ってこの場に参加したことが、素晴らしい人生の経験と出会いとなっています。

小林 直子 さん
私は今まで参加者としてしかアートイベントに関わったことがなく、
マネジメント側を学んでみることで、もっと楽しくなるのではないかと思い参加しました。実際参加すると、県内各地から現在まで様々なことに取り組んできた面白いメンバーと仲間になり、ともに試行錯誤し、イベント当日は今まで参加したイベントの何倍もの最高の達成感を味わうことが出来ました。講座後もメンバー主催でイベントが生まれていっています!

三木 裕紀 さん

地域を活用して楽しいことを企画しよう!そんなこと本当にできるの?仕事をしているとなかなか自分の住むまちに目が向かないものですが、たくさんの豊かな文化資源があります。地域を活用している人たちに学び、ともに考え、いっしょに企画を実行できる絶好のチャンスです。ぜひ参加し、同じ思いの仲間とともにアートを通じて住むまちを考えてみませんか。素敵な出会いとともに、新たに日常生活の場面をみなさんでつくりましょう。


応募の流れ ▽


募集要項

対  象  者:岡山県在住で文化を活用した地域づくりに挑戦したい

     大学生以上の方

募集人員:20人程度

募集期限:平成28年5月31日(土)17時まで(必着)

申込方法:受講申込書をE-mail、FAX、郵送にて、実行委員会事務局まで提出してください。

選考方法:提出書類により選考します。 選考結果: 6月上旬に郵送で申込者全員に通知します。

受  講  料:年間5,000円(受講生は全員、ボランティア保険に加入していただきます。(*保険料は受講料

        に含まれます。)講座に係る交通費などは、受講生負担になります。)


講座受講申込書


ダウンロード
H28まちアートマネジメント講座応募用紙
H28まちアートマネジメント講座受講申込書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 509.4 KB
ダウンロード
まちアートマネジメント講座募集パンフレット
募集パンフレット.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 3.9 MB

[スマートフォンから応募の方]

 

下記の文章をコピーし入力して、Mailでご応募ください。

 

E-mail:machi-art@pref.okayama.lg.jp

 

 

・氏名 (ふりがな)

 

・性別 男・女

 

・生年月日、満年齢

 

・〒住所

 

・職業(学校名学部)

 

・電話番号

(携帯・自宅・勤務先、連絡可能時間:  時~  時頃)

 

FAX

 

E-mail

 

 

 

▼経歴(地域文化活動歴などがあれば記入してください。)

 

 

 

▼講座への参加動機をご記入ください。

 

 

 



応募〆切 5/31(火)  17時まで(必着)


何か、質問等ございましたら、

お気軽に事務局までご連絡ください~

皆様のご応募、お待ちしておりますー!