まちアートマネジメント講座とは


岡山県、(公社)岡山県文化連盟及びまちアートマネジメント講座実行委員会では、地域のイメー ジアップとにぎわい創出を促進するため、人材の育成とネットワークづくりを目指した「まちアートマネジメント講座」をH266月に開講しました。
   
この講座は、地域の空きスペースや施設を利用した文化・芸術イベントを企画・実施できる人材の育成が目的であり、イベントの開催・運営に必要な知識や手法を学び、受講生のアイデアを生かしながらフィールドワークで実際にイベントを行ってみる体験型の講座です。
▼ 講座 (座学)

地域の素材(文化・芸術・演出可能な空間)や魅力を活かした企画やコーディネート手法、広報戦略、資金対策などアートマネジメントの講義。


▼ フィールドワーク

①フィールドづくり

空き家や空き教室、空き店舗、空き地、商店等の空きスペースなど、アーティストの作品展示や演出可能なスペース・空間を実際に活用した実証イベントを県内2箇所程度で企画・実施。なお、フィールドづくりには、文化の力を活用した地域づくりや地域の活性化に取り組んでいる実績のある県内の識者の方に教えていただきながら進める。

 

②フィールドを活用した実習(実証イベント)

講座受講者は、実習現場として実際にアートイベントの企画に参画。

 

③地域との連携

フィールドづくりが地域の活性化につながるよう、市町村と連携して取り組むとともに、地元住民や作家の方々の協力を得ながら、アーティストや来場者との交流の在り方も検証する。


▼ 講座・フィールドワークの成果発表会

フィールドワークの検証結果の発表を講座受講者による企画運営で実施。