H26 講師紹介(年間)


美術作家、アートディレクター
伊永 和弘 Kazuhiro K
orenaga

『あかいわART RALLY』『岡山芸術回廊』『廻遊-海から山から-』『アートオキュパプロジェクト』等、まちとアートをつなぐイベント企画。総社の古民家をリニューアルして、アート・人・コミュニケーションをテーマに「総社アートハウス」を開設準備中。


NPO法人ハート アート リンク 代表理事
田野 智子 Tomoko Tano

アートリンク・プロジェクトを展開し、フロリダ州セントピーターズバーグのNPOと国際交流をしている。アートで一人ひとりが「かけがえのない存在」になることを目指し、瀬戸内の笠岡諸島で活動。福祉施設へのアーティストの派遣、学校や街中でワークショップを継続的に実施している。



H26.5.18 スタートトークセッションスピーカー



徳永 高志 Takashi Tokunaga

1958年、岡山県生まれ。博士(文化政策学)。
松山東雲女子大学人文学部教員、高畠華宵大正ロマン館等を経て茅野市民館コアアドバイザー。NPO法人クオリティアンドコミュニケーションオブアーツ理事長、神戸大学国際文化学部非常勤講師を兼任。各地の文化施設運営にもかかわる。

 

著書に、『芝居小屋の二〇世紀』(1999年、雄山閣)、『劇場と演劇の文化経済学』(2000年、芙蓉書房)、『公共文化施設の歴史と展望』(2010年、晃洋書房)など。

五味 文子 Fumiko Gomi

 

1983年山梨県生まれのアーティスト。
高校時代にハンガリーへの留学を経て工芸に魅了され、沖縄県立芸術大学工芸科、染織コースに入学。織物を専攻する。wanakio2003にボランティア参加し現代美術の世界に魅了される。まちの中でケイドロ(警察と泥棒)をはじめ、街の見え方が視点一つで変わることに感動する。その感動を音楽活動ケイドロックで表現。2010年にはアルバムを発表した。沖縄県立芸術大学学生と京都市立芸術大学学生との交流アートプロジェクトKyo-Ryu
Art projectや、まちのなかのアート展で多くのアーティストと関わる。2004年には友人らとオルタナティブスぺースcotefをオープン、若きアーティストの交流の場を作る。2007年に上京し、東京アサヒアートスクエア内のカフェで店長を努める。イベント企画など行なう。2010年には、地元、山梨県甲府市で、こうふのまちの芸術祭を行なうため、仲間と運営団体やまなしアートツリーを結成、一年目に代表を努めたあとは、中米ベリーズに青年海外協力隊員として美術教師として二年半生活をする。2013年帰国。こうふのまちの芸術祭2013に参加。2014年春からは鍼灸師の専門学校に通いながらアーティスト活動を行なう。
現在の作品形態は主に、演奏やパフォーマンス、イベント企画等。



座学の講師 (1日)



地域の課題にアート視点でどう向き合うのか

編集のコツ!


大澤 寅雄 Torao Oosawa

 

(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室/文化生態観察)

1970年生まれ。

(株)ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室准主任研究員、玉川大学・跡見学園女子大学非常勤講師、NPO法人アートNPOリンク 事務局、NPO法人STスポット横浜監事。慶應義塾大学卒業後、劇場コンサルタントとして公共ホール・劇場の管理運営計画や開館準備業務に携わる。 2003年文化庁新進芸術家海外留学制度により、アメリカ・シアトル近郊で劇場運営の研修を行う。帰国後、NPO法人STスポット横浜の理事および事務局 長、東京大学文化資源学公開講座「市民社会再生」運営委員を経て現職。

共著=『これからのアートマネジメント”ソーシャル・シェア”への道』『文化からの 復興 市民と震災といわきアリオスと』。

アサイ アサミ Asami Asai

1978年東京生まれの東京育ち。


のほほんとバイトしているうちに出版社宝島社に入社。
人間の尊厳をかなぐり捨てた武者修行のような3年間の後、自分探しの旅のため宝島社を退社。見つからないままタワーレコードに就職。
フリーペーパー「TOWER」の編集長兼雑用とマルチな才能を発揮。
28歳という普通すぎる適齢期に浅井と結婚。
29歳という普通すぎる繁殖期wに息子出産。

現在、息子が勝手に育つのを見守りつつ、フリーランスで編集・執筆業。



地域のナビゲーターの方々 (備前福岡 / 総社)



浅井 克俊  (備前福岡)
ココホレジャパン(株)

平原  順二 (備前福岡)
瀬戸内市長船町福岡連合町内会会長
瀬戸内市備前福岡史跡保存会会長

金丸由記子 (総社)
NPO法人「総社商店街筋の古民家を活用する会」理事長

浅野 智英 (総社)
総社市まちかど郷土資料館館長